R/Q
1/100 Vai-O-La


スバース、ハイアラキ、マドラなど3人もの剣聖に乗り継がれてきた傑作MH。(ただし、すべて本編未登場w)

通称ヴァイオラ、又はヴァイオラ・エンプス。

正式名称をクルマルス・Vチューンと言い、3機あるクルマルスシリーズの2番騎である。

クルマルスシリーズは、MHとしては最も旧式の部類に入るがその性能は未だ衰えることはなく、

3機共それぞれの国家の旗騎となっている。本編初登場時、ヴァイオラはパイドパイパー騎士団に貸与されており、

イアン・ケーニヒが駆ってBテンプルを2機撃破するもアイシャに見せ場を作って大破。

その後は本来の所有国であるバキンラカンに返却され、魔道大戦においては

ママドア・ユーゾッタの愛機ヴァイオラ・エンプスとして参戦する。


2005年のFACにてロケットクィーンから販売されたヴァイオラでございます。

シリコントライブを捨ててR/Qの行列にならんだ甲斐がありました(笑)


固定ポーズキットの場合、特にMHは素立ち、通称MH立ちが基本なので

このヴァイオラの様な派手なポージングは、アマチュアパワー全開みたいな感じがしてメチャクチャカッコよいですよ。

スケールは一応1/100と明記されてはいますが、それも最近のボークス1/100規格、つまり実質1/72くらいです。

しかも、四肢を大きく伸ばしたポージングと、ブワッと広がったオーラコンバーター(笑)のせいで 見た目かなりデカいです。

やっぱMHはこんくらいのサイズの方が迫力があっていいなぁ〜。


肩〜肘に繋がるパイプを市販のビニールチューブにして、全身の玉っころモールドをメタルボールに置き換えてます。

色は設定画を見ると、タンX黄色Xグレーという地味な配色なので、最近の立体MH表現にならってパール全開。

初めて使ったビスマスパール微粒子タイプがいい感じでした。

色合いは薄い金色。シャンパンゴールドといった感じです。

非常にビミョ〜な色味ですが、一番目の写真が一番実物に近いです。

仕上げはウレタンクリア研ぎ出しで。