ボークス 1/100ヤクトミラージュ・ツインタワー

last update 2005/12/06


 
2005/11/22

現状はこんな感じです。頭、胴、腰の大まかなパーツをとりあえず組んだだけ。

予定としては、細かいパーツは置いといてヤクト本体の形を出す→満足する→

細かい部分も仮組みする→表面処理→パーツ洗浄→バスター砲の形を出す→

合体!→全てのパーツを組む→表面処理→洗浄→工作終了!!

てな感じのゆるいプランを考えているですよ。

ハマりそうな箇所がいくつもあるのが今からでも分かるんですが、

必ず完成させるつもりなので、生暖かい目で見守ってくだされ〜。



 




 
2005/11/25

ATでもMSでもMHでも、手足のあるキットを作る時、

寝太郎は組んでいく順番があって、いつも胴と頭→足→手と組み上げていきます。

特に意味はないんですが・・・。と言う事でこいつも足からいくですよ。

さっそく足首を作ってみたんですが、ピンヒールが微妙に長いみたいです。

3mmくらいカットして足裏がぴったり接地するようになりました。

ちなみに足首の取り付けは当然のようにイエサブの関節技に変えてあります。
ところでこのピンヒール、激しく不安です。強度的に。

いくらスタンドで支えて自立させるといっても、かかとにちょっとでも重心が寄った瞬間

ポッキリ逝きそうな匂いがぷんぷんしてきます。確かWSCのやつはこの部分が丸ごと

真鍮削りだしのパーツだったと思います。なので、そこまでは出来ませんが、せめて

1.5mmの真鍮線を埋め込んでやりました。たぶん青線の所くらいまで埋まってます。

 


 




2005/11/27

脚部もできますた。と言っても腿やスネは1パーツなので

膝関節の組み込みがメイン。これがまたボークス独特の、無駄にややこしくて妙なパーツ構成の関節でした。

レジン製の軸はデフォで切り飛ばして5mmプラ棒に変えてます。

んで、苦労して組んだ関節の可動範囲がこんだけ。これでも2重関節です(笑)




勢いに乗って副脚も作りました。まっすぐ伸ばすと普通のMHの足と同じくらいの長さ(笑)

余談なんですが、設定を読むとバスター砲自体には駆動用の動力などは付いておらず

発射する時はこの副脚でバスター砲のケツを蹴り上げ、砲身を水平に持っていく仕組みだそうです。

人間が電信柱を蹴っ飛ばすようなもんだと思うのですが・・・・。まさにジョーカー脅威の科学力(笑)





合体。

ペットボトルは2リットルです。500ミリじゃないすよ(笑)

スタンドは6mmの鉄棒なんですが、この時点ですでに結構しなってきてるんですよね。

腕付けても平気なのかな(笑) 高さや角度の微調整をきちんとやらないとかかとがヤバそうです。




このキットには、一度にやろうとすると間違いなく気が狂うであろうパーツがいくつかあります。

その内の一つがこれ。MHではおなじみの背中から2本垂れ下がるスタビライザー。

一節ずつ別パーツになっていて1本で26個、2本で52個の親指の先くらいのパーツに2mmの穴を開けて

表面処理してビニールコードに通していきます。5個やった時点でウンザリ





2つめがバスターカートリッジの薬きょう。全部で40個。何考えてるんでしょうか(笑)





そして3つ目が各部をうにょうにょと這い回るエキパイ。まだ箱の中にもあった気がしますが

全部で一体何本あるのか、数える気もおきません。こいつらは後回しにすると絶対朽ち果てる気がするので

コツコツとやっていこうと思います。寝る前とかに(笑)





2005/12/01

どこのパーツだか分かりますか?

上腕です(笑)

今更ながらすごいデザインだと思います。いろんな意味で。

これが・・・・




こーなって・・・




こーなって・・・




こーなるらしいです。

設定によると、的にされやすい下半身はなるべくフレームの露出箇所を少なくして

その分攻撃が届きにくい上半身はスケルトンアーマー等でなるべく軽量化を図っているそうです。




いやスケルトン過ぎだろ!!(笑)





2005/12/02

肩フレームです。

4パーツで構成されていて、6本の2mm真鍮線でガッチリ固定。たぶん2度と外れません(笑)




これがイヤでずっと逃げてたんですが、いよいよ来てしまいました。

フレーム上部に乗るエンジンユニットは4本のパイプ状のメタルパーツで

5センチくらいフローティングさせて固定します。

これがまたキットのまま組み込もうとすると、普通に取り付け位置が1センチくらいずれていて軽く驚愕(笑)

メタルパーツを少しずつグニグニ曲げては仮組みの繰り返しです。

この上につくパーツの全ての位置がここで決まってしまうので、かなり気を使ったですよ。

それでも両肩を比べるとまだ少し左右で向きが違ってしまってるので、ここはまだ調整が必要みたいです。

ということで、エンジンユニットとインナーアーマー、スケルトンアーマーを合体。




アウターアーマー合体。

3パーツで形を出して、エンジンにカポッとかぶせるだけです。

後部がトラス状になってて、そこで激しく歪んでます。煮込まなくては。





フェイスリフレクターユニット。

ステーで付いてる板状のパーツ以外の、巨大な本体は何と1パーツ構成。

ここも微妙に歪んでるっぽいのですが、元の形がよくわからないので

どこが正しい位置なのかもよくわかりませぬ(笑)

ま、とりあえずこれで肩部の形がでました。

肩はヤクトの大きな見せ場の一つなのでがんばるですよ。




ということで!!

本体の大まかな仮組みができました!!

まぁ、すっとばした工程もかなりあるんですが(笑)

それはそうと、これを見るとひっじょ〜〜うに気になってくるモノがあります。

それは、ワークショップキャストの1/100ヤクト本編版。

く、比べてみたい・・・。

来年辺り、バカな気を起こさなければよいのですが・・・。

絶対にない、と言い切れない自分が不安です(笑)








←写真をクリックしてくだされ。大きな写真が別ウィンドウで開くですよ。





2005/12/04

ロボコップにこんなの居たよね。

オーガスにも居たような(笑)

残念ながらこいつは2脚歩行メカではなく、バスター砲取り付け基部なのでした。

これだけでもかなりの大きさと重さです。





こっちが基部との接続用のフレーム。

ディアボロス・フレームと言うらしいです。




で、恒例の、合体(笑)

背景がこきたなくてすまぬ(^^;;

適当に撮ったこの写真が一番良く撮れてたもので。

MH独特の、装甲とかフレームとかの空間の空け方や間の取り方っていうのが好きな人は

ここら辺かなり欲情できると思います(笑)

接続と言っても実際にアルミ線とかで繋いでいるわけではなくて、ヤクト本体の背中の2本の突起に

フレームを差し込んで、反対側のスリットをスライドレールに適当にはめ合わせながら

基部自体をスタンドに刺して固定させているだけでして、個々のユニット同士はフリーです。

後ろの赤いのは3人掛けのソファーなんですが

それと比べても、まるで遠近感が狂ったかのような巨大さですな(笑)





2005/12/06

もうバスター砲周辺を組み立てて合体させれば、あらかたの仮組みは終わるんですが

先にそれをやってしまうとそこで満足して、完全に作業が止まる可能性が極めて高いです。

自分を良く分かってますので(笑)

という訳で、先に本体を表面処理しつつ細かなパーツの取り付けを済ませてしまいます。

いや〜しかし動力パイプだのエキパイだのシリンダーだの、パイプ状の部品の多い事多い事・・・。

とりあえず胴体、肩フレーム、頭を完全体にして600番までペーパー当てました。

すげ〜疲れた。写真はないですが、現在は捨てサフ状態です。

塗装はフラットで行く予定だし、1500とか2000までやると

心身ともに変調をきたす恐れのある質量なので、1000番まででいいかな・・・。

あ、そうそう。ここの更新はトップページの更新履歴には載せないことにしました。

じゃないと履歴がメイキングだけで埋まってしまうので(笑)

ちょくちょく更新はするので、ちょくちょく覗いて確認してくだされ。




地味な仕事もやっとります。

例のスタビライザー。片方分だけ終わりました。 いや、参った参った。

全部バチンバチンとランナーから切り離しておいて説明書見たら、

全部微妙に長さも太さも違ってて、ランナーにパーツ番号振ってありやんの(涙)

大・中・小くらいには分かれてるな、ぐらいはパッとパーツ見て分かったんだけど、

まさか全て大きさが違うとは・・・。1時間くらいかかって選別したですよ。

んでペーパーかけて穴開けてチューブに通してみました。説明書には2mm径とありますが

2mmじゃ穴が細くて通らなかったので2.2mmのドリルで試したところピッタリ。

何も考えず適当に出来る作業なら楽なんだけど、パーツの厚みが3mmくらいしかないので

穴が曲がって途中でブチ抜かないように、けっこう気を使います。

もう1本分もやらなくては・・・・。



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