Volks
1/100 the Knight of Gold ver3

正式名称Knight of Titin D。別名をディスティニーミラージュ。

KOGシリーズの一騎で、一般にKOGといえばこのMHを指す。

ジョーカー星団一の天然少女ラキシスのお願いを叶えるため、天照がなんとなく作っちゃったモーターヘッド。

全身にわたり、製作者の趣味が炸裂している。

通常、MHの胸部に収納されるイレーザーエンジンは両足内部にセットされ、その凄まじいパワーは時間軸、空間をも突き破る。

第一次世界大戦中のヨーロッパに来たこともあるらしい。

全MH中唯一騎士又はファティマ一人でもフルコントロールが可能、

バスターランチャーを固定装備することもでき、MHの標準装備であるベイルを持たない完全攻撃型MHである。

何よりたまげるのは、その全身を覆う半透明装甲だ。

天照が開発したその装甲は、イレーザーエンジンの発光ベクトルを変えることにより様々な色に発光し、KOGはその名の通り金色に輝いている。

時期によって何度かマイナーチェンジを繰り返しており、Ver3は星団暦3007年のミラージュマシンお披露目の時のもので

黄金のMHとして、LEDミラージュと共にA.K.Dの象徴となった。


・・・・単行本一巻初登場時に、100兆円分の純金をコーティングしていたって設定は、まだ生きてるんでしょうか・・・?



半透明MH初挑戦でございます。

寝太郎は、MHに限らず透明レジンって初めて弄ったんですが、扱いづらいですね(^^;

普通のレジンに比べて硬いというか粘りがないというか。

工作はペーパーがけとマスキングしか記憶に残ってないです(笑)

透明レジンの性質なのか、表面がかなりザラザラの梨地状態だったので、

全パーツ400番から一皮剥くような感じでペーパーをかけてます。

最終的に塗装前の処理は2000番→コンパウンド3000で仕上げました。

あと、製作中、大事なパーツをひとつ紛失してしまい、泣く泣く透明プラ板から自作しました。どこの部分かはヒミツ(笑)

KOG、というかMHといえばキモは塗装なんですが、金色の表現は色々考えた末、結局説明書通りで。

設定にある通り、「透明度はそれほど高くはなく、太陽光に当たってうっすら透ける程度」を狙ってみました。

フレームや装甲裏面は説明書の色がいまいち好きじゃなかったので自分好みにしてます。

エアブラシ専用塗料なので筆でのリタッチが出来ず、しんどかった(涙)

MHのガレキは久しぶりに作ったんですが、やっぱり出来あがった時の満足度はかなりのものがありますね。

あと数機ハンガーアウトを待ってる機体があるので、もうしばらくマイスター寝太郎にお付き合いくだされ〜。