Silicon Tribe
1/72 CROSS MIRAGE (M)


基本的にほぼすべてのミラージュマシンが、使用目的を極端に限定されたMHである中、

通常使用の汎用性を重視して設計されたMHが、クロスミラージュである。

この雄型と軽量化、高出力化された雌型の2種6騎が存在する。

プロトタイプのカルバリィCから40年後の、魔道大戦時に完成。

主に集団戦での先行戦闘や索敵任務などに使用され、左目にビヨンド・シーカーを内臓する。

デルタベルン東方10国の内の1つ、クロス王国に由来して名付けられた。


WF2007冬にて購入した、シリコントライブのクロスミラージュです。

この時のWFはFACもなく、FSS関係はまったくノーチェックだったので、

会場をブラブラしていて、シリトラブースを発見した時はビックリしました。

夕方近くになっていたのですが、ほぼ全てのMHが積んでありました。

きっとFAC内での販売だったら、こうはいかなかったんでしょうね。ラッキーでした。


シリトラのキットは彗王丸とLED ver3を作ったことがあるのですが、それらと比べての印象は

なんと言っても「デカイ」です。元々骨太なデザインをしていることもありますが

身長もボークス1/100と比べてこちらの方が大きいです。

これは、以前のキットが少し小さめだったのが、唯一の不満でしたので大歓迎。

もちろん装甲裏などの超絶ディテールは、マスキング時にウンザリしたほど健在です。


相変わらずアッセンブルフリーの関節を組むのがヘッタクソな寝太郎は、足首と股間に関節技を埋め込んであります。

塗装はMHを作ってきて初めての艶消しで仕上げました。

普通に光沢仕上げも悪くないとは思うのですが、なぜかクロスといえば艶消しってイメージですよね。

フレーム色は、頑張って3色使って塗りわけたんですが、まったく目立っていないのが悲しい(笑)