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基本的にほぼすべてのミラージュマシンが、使用目的を極端に限定されたMHである中、 通常使用の汎用性を重視して設計されたMHが、クロスミラージュである。 この雄型と軽量化、高出力化された雌型の2種6騎が存在する。 プロトタイプのカルバリィCから40年後の、魔道大戦時に完成。 主に集団戦での先行戦闘や索敵任務などに使用され、左目にビヨンド・シーカーを内臓する。 デルタベルン東方10国の内の1つ、クロス王国に由来して名付けられた。 |
WF2007冬にて購入した、シリコントライブのクロスミラージュです。 この時のWFはFACもなく、FSS関係はまったくノーチェックだったので、 会場をブラブラしていて、シリトラブースを発見した時はビックリしました。 夕方近くになっていたのですが、ほぼ全てのMHが積んでありました。 きっとFAC内での販売だったら、こうはいかなかったんでしょうね。ラッキーでした。 シリトラのキットは彗王丸とLED ver3を作ったことがあるのですが、それらと比べての印象は なんと言っても「デカイ」です。元々骨太なデザインをしていることもありますが 身長もボークス1/100と比べてこちらの方が大きいです。 これは、以前のキットが少し小さめだったのが、唯一の不満でしたので大歓迎。 もちろん装甲裏などの超絶ディテールは、マスキング時にウンザリしたほど健在です。 相変わらずアッセンブルフリーの関節を組むのがヘッタクソな寝太郎は、足首と股間に関節技を埋め込んであります。 塗装はMHを作ってきて初めての艶消しで仕上げました。 普通に光沢仕上げも悪くないとは思うのですが、なぜかクロスといえば艶消しってイメージですよね。 フレーム色は、頑張って3色使って塗りわけたんですが、まったく目立っていないのが悲しい(笑) |